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アルミニウムと聞くと、
どんなものを想像されますでしょうか?
一円硬貨ですか?
それともアルミホイルですか?
ビールや清涼飲料水の
アルミ缶を思い浮かべたり
スプレーの缶を連想する方が
おられるかも知れませんね。
どんなものを想像されますでしょうか?
一円硬貨ですか?
それともアルミホイルですか?
ビールや清涼飲料水の
アルミ缶を思い浮かべたり
スプレーの缶を連想する方が
おられるかも知れませんね。
私たちが一般的に「アルミ」と呼んでいるこの金属...。
日常、当たり前のように生活の中に存在していますが、その生活との密着度の高さから、金属の中でも欠くべからざる重要な金属と言えるでしょう。
身の回りを見渡してみるだけでも、台所の鍋にはじまって、自転車のリム、パソコン・家電製品の筐体、ビルや住宅のアルミサッシ、門、扉、塀、物置、フェンス、建築資材...。
アルミほど人間の生活との関わりが深い金属は他になく、そういう意味で、最もポピュラーな金属のひとつであると言えます。
しかし、それほど身近であるにも関わらず、私たちはアルミについて知らないことが多いのも事実です。
アルミは銀白色の金属で、常温常圧で優れた熱伝導性・電気伝導性を持ち、加工性が良く、軽量であるため、実用性の高い金属として広く用いられています。空気中では表面に酸化膜ができ、内部は侵されにくくなるという特性があります。
そんなアルミを、私たちの暮らしに活かすための形に加工する。それが山南金属工業の仕事です。
山南金属工業は、高精度なアルミの加工技術で、住宅や商業ビル、マンションなどの窓枠(サッシ)や内装・外装のパネル類、手摺りなどの建築資材、産業機械を構成する部品などを加工しています。
熱で軟らかくなったアルミを金型に押し込み、細長い形状に成型する「アルミ押出し型材」は、軽量化の有力な材料として鉄に代わって用途が広がっています。
国内の出荷額は年々増加して、年間4,000億円近い市場規模になっており、また、機械部品の市場も1,000億円を超える規模に増大しています。
アルミ押出し型材やフラットな板材を加工して最終製品に仕上げるトップクラスの高精度加工。
山南金属工業には、それを実現する技術的特徴があります。
それは、大型型材の加工技術に他にない特殊な技術を持っていることです。非常に優れた資材であるアルミにも、1つだけ難点があります。それは切ったり削ったりしにくい「難削材」であることです。
この問題を解決するために、山南金属工業は長年にわたる研究を重ねて、特殊な大口径の刃物と切断機を開発しました。それが実現できたのは「兵庫」という地に関係があります。 日本の伝統的技術“日本刀の製法”から生み出された刃物などの伝統的工芸品の産地が全国で13か所あり、その中で兵庫県も刃物の産地として有名です。
山南金属工業は、地元の伝統工芸を扱う刃物メーカーと技術提携して、丸材で直径350mm、角材で400mm四方の大きさまで、従来では不可能な、非常に高い精度で加工する切削技術を備えるに至っています。
また、サイズの長い大型資材や精密さを要求される小さな資材の加工も得意としています。
これらの技術により、業界トップクラスのメーカー様をはじめとして、数々のメーカー様、企業様から高い技術的評価を頂戴しております。
また、「こんな加工はできますか?」というリクエストに対しても積極的に対応する姿勢を創業時から貫いております。
私たちは、優れた技術の蓄積にこれからも精進して、高精度なアルミの加工技術が生み出す製品を広くご提供し、皆様の暮らしに貢献できるように一層の努力を行ってまいります。
ホームページをご覧になって、「こんな加工ができるか?」といったご質問、見積りのご依頼、工場見学のご希望、その他どのようなことでも…幅広く皆様のリクエストにお応えしてまいりますのでこちらからお問い合わせをお願いします。
山南金属工業は
高精度の金属加工技術で
日本のオフィスと住宅と
そして、皆様の暮らしを
サポートしてまいります。
高精度の金属加工技術で
日本のオフィスと住宅と
そして、皆様の暮らしを
サポートしてまいります。